タスク形式では300円以下だと全額没収

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ランサーズランサーズなどのクラウドソーシングを利用していると、タスク形式を利用すると思います。

タスクとは、複数に一斉に仕事を依頼する方法です。

ただ、やったことある人は分かると思いますが、募集をかけて集まった合計金額が300円以下だと全て胴元(各クラウドソーシング)に没収されてしまいます。

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事例(ランサーズからの回答)

・作業1件30円で20件の作業(計600円)をご依頼いただいた場合

→作業が15件集まった場合
ご依頼金額600-450円(30円×15件)=150円
となり、150円が返金となります。

→作業が5件集まった場合
ご依頼金額600-150円(30円×5件)=450円
となりますが、タスク保証料として300円を
頂戴しておりますため、返金額は300円となります。

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上記はランサーズにタスク形式の返金システムを問い合わせた回答です。ランサーズ以外にはクラウドワークスを利用していますが、そちらも同様の回答でした。

つまり簡単に説明すると、300円以下の場合は胴元が全額没収。300円以上であれば、返金してあげるよ。という話しです。

タスクで300円未満になることはあるのか?

例えば1件5円で60件の簡単なアンケートをかけることもあります。全て集まれば300円になるのですが、20件だけしか集まらず、100円の仕事しか獲得できない時もあります。

よって、300円未満になってしまうのはよくあります。

なのでタスクを利用する場合にはライターが書きやすいお題を提案する事が大事です。

もしくは、プロジェクト形式で募集をかけた方が良いかもしれません。ただプロジェクトは単価が跳ね上がるので(2~3倍)注意が必要です。

タスクの良いところは安価で依頼できるところ。プロジェクトは意外と高給取りが多いです。

プロジェクトを利用したからといって、必ずしも良い記事が上がって来るわけではないので難しいところです。

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一件も作業が集まらない場合はどうなるのか?

ランサーズの場合

ご確認いただいております通り、タスク方式のご依頼では
支払い確定金額は、作業合計金額か300円の大きい金額と
させていただいております。

しかしながら、1件も作業がなかった場合、
途中でキャンセルいただいた場合/そのまま終了した場合でも
キャンセル手数料等はかからず、仮払い(エスクロー)いただいた
金額はご返金させていただきますのでご安心ください。

クラウドワークスの場合

タスク保証料についてですが、メンバー様にお支払いされる金額が300円未満の場合は、
返金の際に、仮払い金額から300円を差し引いた金額を、クライアント様に返金しております。

タスクが一件も集まらなかった場合、メンバー様にお支払いされる金額は300円未満になりますので、
仮払い金額から300円お支払いいただく形となりますことを、ご理解いただければ幸いです。

まとめると

二大クラウドソーシングである、ランサーズとCWですが、システムが異なるようです。

ランサーズの場合、一件も作業が無かった場合は全額返金されるのですが、CWでは一律300円がかかるそうです。ちなみにキャンセルしても同様だそうです。

プロジェクトを主に使っている人は関係ないかもしれませんが、手間のかからないタスクだと返金されるか・されないかは大きな問題です。

これからは300円以上集まらそうな案件はランサーズで、300円以上集まりそうであれば、クラウドワークスも活用していこうと思います。

次回予告

またタスクに限った話ですが、非承認(ボツにする)にする数に制限があります。

10件募集して全部気に入らないから、全て非承認。とはいかないわけですね。

先ほどの300円以下没収と合わせて、使い方を間違えるとえらい損をしそうです。

次⇒クラウドワークスで非承認できるタスクの件数

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