クラウドワークスで非承認できるタスクの件数

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クラウドワークスでは、タスク形式で依頼することが多いです。

で、上がってきた案件で気に入らないのがあったら非承認(お金を払わない)ができます。

仕事をやったライターからすれば、「なんで非承認なの?」と思うでしょう。でも、クライアント側だと、少しでも良い提案を選別したいのが本音です。

で、この非承認できる件数が決まっています。意外と知らなかった事実があったので、メモしておきます。

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クラウドワークスに問い合わせ

クラウドワークスに非承認できるシステムについて詳細を問い合わせてみました。

以下が回答です。


10件以下までは「合計3件」の非承認が可能となり、
10件以上からは「作業数全体の30%」が非承認出来る仕様でございます。

例:1件の募集をかけた場合
1人の作業件数を非承認が可能

5件の募集をかけた場合
3件まで非承認が可能(3回の非承認)


まとめると

  • 10件以下では3件まで非承認可能
  • 10件以上では全体の30%まで非承認可能

ランサーズではどう?

クラウドソーシングとくれば、ランサーズを使っている人も多いはず。

ランサーズで非承認できる件数は

 拒否が可能な件数は、全体の作業数の30%以下となっております。

※作業件数が上限1件~3件のタスクにつきましては作業拒否を行うことができません。

引用元:ランサーズ よくある質問

ランサーズでは一律30%みたいです。

集まった案件が5件だとしたら、その30%なので、1.5件となります。小数点以下は切り捨てだったと思うので、実質1件ですね。

クラウドワークスだったら3件は非承認にできるので、そっちのがいいですね。

ライターの気持ちを考える

この非承認制度。クライアントからすれば当然の権利のように思えますが、非承認されたライターからすれば頭の痛いシステムでしょう。

私はランサーズやクラウドワークスの最大のデメリットが、タスクの非承認理由が非公開である点だと思ってます。
中には非承認率ギリギリまで非承認にするという悪質なクライアントもいます。非承認にしたくせに記事はちゃっかり利用してたりします。

引用:CROWD始めました

こういう疑問を持っている人は多いと思います。自分もライター側だったら真っ先に考える事です。

自分も思い当たるフシが無いわけじゃありません。

クラウドソーシングでは、クライアント側が圧倒的に立場が強いです。なので、泣きを見るのはライター側になることが多いです。

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でも、こういう人もいる

現在、タスクの承認作業をしていて作業者が全く同質の内容での投稿をしてきて困っています。システム上、承認せよとエラーがでますが、全く同じ違反ともいえる内容に承認などできるはずがありません。

システム上での非承認の割合どうにかなりませんか?
募集をかけて少数しか集まらないのに、めちゃくちゃな投稿をする人だけの場合、非常に困ってしまいます。

引用:ランサーズ 非承認について

ライターの中には、ツールで自動作成したような記事を挙げてくる人も多いです。特にタスク形式では。

頻度を挙げると、5件募集したら1件は入ってますね。

やり手だと、複数のアカウント作って、非承認できない数まで投稿してくる強者もいます。

一番ベストな方法?

僕はクライアント側なので、そっち側で考えてみます。

まず、利用するのはクラウドワークスに絞る。(10件以下でも3件非承認できる)

ツールで自動作成した文章じゃなければ基本承認する。

必ず作業制限を設ける↓

jj

これ設定してないと、スパム投稿者の餌食です。(;^ω^)

募集する件数はあまり欲張らない。5~8件ぐらいが適当だと思います。

ライター目線で考えると、文字入力には非常に時間がかかっているので、あまりにも脱線していない限り非承認はするべきではない気がします。

特に長く利用する場合は、ライターに名前を覚えられると「あ、こいつは前に非承認された」と敬遠される恐れもあります。

ネット上でのやり取りですが、信用の問題ですので、あまり過度な非承認は避けたほうが後々よいかと思いました。

ライターは何かできないか?

参考になる文章がありました。

個人的には承認基準が曖昧な発注者とは関わらないことにしています。

恣意的に非承認を受けるリスクがあるからです。

引用:クラウドワークス 作業承認率について

正直、依頼文章を見て判断するしかないですよね。クライアントの承認率みたいなのが見れたらいいんでしょうけど。

おそらく将来的にクライアント側の承認率みたいなのが公開されるのでは?と思います。

今の制度だと、あまりにもクライアント側が強すぎると思います。また、非承認にされた理由も書かなければならなくなると思います。

両者にとって少しでも使い勝手がよくなるといいなーと思います。

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