イーベイの輸出ビジネスに関する本を読んだ感想

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ebay(イーベイ)輸出ビジネス達人養成講座という本を読んだ。

どこにでもあるような内容だったが、正直イーベイは意識したことが無かったので、思った事を書く。

とりあえず、イーベイとは

eBay Inc.(イーベイ)は、インターネットオークションeBayを展開するアメリカ合衆国会社である。インターネットオークションでは世界最多の利用者を持つ。

日本ではヤフオクだが、世界ではイーベイらしい。

将来リサイクル業をやりたいので、ヤフオクだけに目を向けてるのはいかん。

イーベイという世界へ輸出、または輸入という考えも持っておきたいところ。

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イーベイでの売り方

筆者もイーベイで稼いでいるらしく、まあまあのノウハウが書かれている。

ハウツー的な部分は置いといて、どういう物を売れば海外のユーザーが食いつくか、本の例を持って書いていく。

レアな商品を売る

筆者はずっと、こればっか言ってる。みんなが買いたいものより、一部の人間が買いたいと思うものを探せ。と。

例えば

  • カセットテープ
  • アナログレコード
  • レコード針
  • 自動車のパンフレット(ベンツとか)

こういうのが紹介されてた。

カセットテープとかは、日本でも一部のマニアが欲しがると思う。

だが、海外にはマニアではなく、実際に使っている人もいるそうだ。日本より発達が遅い国という意味で。

そういう人には「欲しい」と思える商品なのだろう。

ベンツのパンフレットも、日本語で書かれたベンツのパンフレットは日本にしかない。しかも高級車とくれば、海外のベンツマニアからすれば欲しい商品に変わるわけだ。

というように、これ商品になるの?というような物が案外売れるみたいだ。

でも、この感覚を養うのって結構難しいと思う。ライバルも多いだろうし。

イーベイの手数料

イーべイは出品~落札まで3つの手数料が入ります。

①出品手数料 ②落札手数料 ③ペイパル手数料

①~③でトータル15%くらいは覚悟しておきましょう。

引用:http://ebay.373tm.com/?page_id=88

イーベイでは色んな部分で手数料がかかる。それをトータルで15%ぐらいみたい。

ヤフオクでも5から8%に手数料が上がった。海外との取引で15なら良心的と思うべきか。

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評価によるメリット

ヤフオクでも非常に良い・悪いなどの評価がある。

イーベイでも似たようなものがあるらしい。

良い評価を集め続けると、TRS(トップ・レイテッド・プラス)という下記の特典を受けられるようだ。

 ・ページ内に目立つようにトップ・レイテッド・プラス(TRP:Top Rated Plus)シール (トップ・レイテッド・プラス(TRP:Top Rated Plus)シール ) が表示されます。

・落札手数料(FVF:final value fees)の20% ディスカウント。
※商品の最終売上価格にのみ適用とします。配送手数料(shipping charges)には適用となりません。

・検索結果に表示される順位の向上

USPS コマーシャル・プラス(Commercial Plus)価格の適応
※US(アメリカ)国内配送可能セラーに限られます。

引用:ebay

中でも検索結果の順に影響するというのは売り手にとっては大きな利点だ。

ヤフオクも将来的には取り入れて欲しいスタイルだ。(上目線

まとめ

わりと面白い本だった。

将来はイーベイの利用も検討したいと思う。

今回読んだ本

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