パソコンが重い!CPU使用率が100%、原因はimecmnt.exe

FXでシステムトレードをする為に中古のパソコンをヤフオクで買った。買ったのは、東芝のdynabook N510、価格は9800円だった。

だが、重い!動作が非常に遅いのである。何かするとCPU使用率が一気に跳ね上がる!

何もしてなくても50~60%ぐらいの使用率で、何か動作をすればファンが「ブーーーーン」っと鳴って、「今忙しい」と言わんばかりのアピールをしてくる。

せっかく買ったノートPCなのに使いづらくてしょうがないので、解決策を探した。

結果から言えば何とかなったので、それをメモしておく。

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「パソコン」重いで検索

ggると以下のページが一番上にあった。

Windowsがやたらと重い・・・その原因と対処法は?PCを高速化させる6つの方法

以下をやってみた

  1. CPU使用率を確認
  2. スタートアッププログラムを全部停止
  3. 使わないサービスを停止
  4. Office2010を削除

1.CPU使用率を確認

ネットを開くなどすると、すぐにCPU使用率が100%になる。

このタスクマネージャーを開くには「Control + Shift + Escape」を同時押し。

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パソコンが重くなる原因としては、上のCPUか、下のメモリがいっぱいになるかのどちらかと言われている。

が、多くの場合CPUの問題が多いのではないだろうか。

スタートアッププログラムを全部停止

スタートアッププログラムとは、PCを起動したと同時に立ち上がるアプリのこと。

例えばウイルスバスターとかである。ただ、買ったばかりのPCなどは各メーカーの宣伝的なアプリが自動で立ち上がるので非常にうざい。

だから全部停止させたった。

やり方は、スタートメニューをクリックすると、PC内のプログラムを検索するところがあると思う。

seventips_291_01

ここに「msconfig」と打ち込む。

するとこのような画面が出てくるので、不要だと思うものを全部停止させる。

application-3

調べると、基本的には全部停止しても問題ないらしい。

ただ、ウイルスバスターなどを導入している人は例外。

3.使わないサービスを削除

2までの手順を行うと、少し改善された気がしたがIEを開くとまた「ブーーーーん」とファンが鳴りまくる。

以前CPU使用率が100%のままだ。

正直、スタートアッププログラムが原因だと思っていたので、少し困っていた。

そこで、スタートアップの左にあったサービスというプログラムを停止することにした。

sa_04

サービスの数は100個ぐらいありそうだったが、最初は1つ1つ調べていた。

でも、めんどくさくなって、最後には製造元が「microsoft」以外のサービスは全部停止してみた。

結果⇒直らない

今のところ不具合はないけど、これはおススメしない。たぶん意味のない事をやったと思う。

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4.Office2010を削除

3までやっても直らなかったので、なぜ?と考えていた。そこでCPUを使用している原因は何かを探した。

すると先ほどのタスクマネージャーにあるプロセスという項目を見つけた。

wi-scr02

(これはネットから拾ってきたものです。キャプチャし忘れてました)

ただ、これを見て何が原因か分かった。

自分の場合は一番上に「IMECMNT.EXE」というのがあった。これだけで90%近くを使っていた。

「IMECMNT.EXE」についてggってみると、以下の知恵袋が役に立った。

「IMECMNT.EXE」というプロセスがありますが これによってCPU使用率が上昇してしまいます。

自分とドンピシャだった。

話によると、「IMECMNT.EXE」はOffice IME 2010のことだそうで、このアプリケーションを削除すれば問題は解決するのでは?とのことでした。

詳しくは⇒[Windows 7] パソコンのCPUの使用率が100%

Office IME 2010とは

Microsoft IME(マイクロソフト・アイエムイー)は、マイクロソフトが開発したインプットメソッド(IME)である。MS-IME(エムエス・アイエムイー)と略されることがある。IMEは、Windowsのインプットメソッド全般の一般名称である。

日本語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語など、入力できる言語ごとにMicrosoft IMEが存在するが、ここでは日本語入力システム(日本語IME)としてのMicrosoft IMEについて述べる。

僕的に解説するとこれ↓

ダウンロード

いわゆる言語予測とか変換するやつのこと、、、だと思う。たぶん。

削除方法

これは普通にスタート⇒コントロールパネル⇒プログラムのアンインストールで行った。

ただ、この時Office IMEのことを「microsoft office」と勘違いしていて、それっぽいのが3つあった。

スクリーンショットを残してないのだが、2003とか2010があった。

一番最後に2010のやつを削除したらCPU使用率が急に下がったので、やはりoffice2010には何か問題があるみたいだ。

今では何もしてないと使用率は1~15%で落ち着いている。

ちなみに、削除するでなく、停止とか別のIMEに切り替える方法もあるようなので、こちらも確認しておくと良いかも。

既定の日本語入力システムを Office IME から Microsoft IME に切り替える方法

いやー、中古でパソコンなんか買うもんじゃないね。

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