不用品買い取りのチラシを作って、30人にダメ出ししてもらった。

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不用品買い取りのチラシを作りました。

今までにも別のチラシを作ったのですが、これで4作目ぐらいになります。

今回も、クラウドワークスでチラシに対する意見を伺い、色んなダメ出しを頂きました。

ダメ出し内容は、参考になるものを抜粋して書いています。

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作ったチラシ

こちらが、今回作成したチラシになります。(クリックで拡大可能)

ダメ出し内容抜粋

実績があるとよい

“買取風景の画像や具体的な商品の画像などをのせて華やかにしないと堅苦しく感じて頼みたくならないと感じました。

あと、実績として経験を書くとか、ホームページURLを書いてホームページに細かい情報を書くなどしたらいいのではないかと感じました。”

相場が分かりにくい

“相場の20%は、相場の20%での買取りなのか、20%増なのかが分かりません。

古物許可証の画像のところは、番号だけにして、空いたところは、会社の住所、屋号、電話番号を載せると見やすいかもしれません。

また、楠瀬さんの写真には、担当と入れても良いかもしれません。

一面表示にする

表と裏で分けるのではなく、例えば表を上、裏を下(この場合裏面は白紙)にして1面表示にしてみればよいのでは。

素人感バリバリ

“拝見したところ、表も裏もいかにも素人がペイントを使って作りましたといわんばかりのできであるため、「ホントに大丈夫か?」と思われているのではないかと考えます。

またせっかくのカラー印刷なのに単調すぎてもったいない気がします。イメージしやすいように買い取った商品の画像を載せたり、あるいは「古物商」のイメージが堅すぎて素人としては取っつきにくい印象もありますので、まずはたくさんの方に認知してもらえるような少し明るい感じに仕上げてみてはどうでしょうか。

もっとカラフルに

“表のチラシがイラストが少なく、色も白と黒だけで、少し、黄色と赤があるという感じで、味気ないので、家電製品のイラストを付けたりなど、買取できる商品の項目の横にイラストをつけたり、文字も黒だけではなく、「出張!不用品買取!」の部分の色を別の色にしたり、アーチ形にするとか、レイアウトをいろいろ工夫すれば良いと思います。

楷書文字で、黒一色では、あまりにも、味気なくて、目にとまりません。

難しいとは思いますが、ギター(新品同様)○○円など、買取金額を明記したら良いかもしれません。”

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配る地域に配慮したデザインを

“<表面について>
「強調の必要性」
チラシを配った地域において、若い人・年寄り・子供(小学生・中学生・高校生)の三種類を調べて下さい。
若い人・・・CD・DVD等を大文字。
年寄り・・・家電等を大文字。
子供・・・ベビー用品を大文字。

<裏面について>
・本人の写真は良い。
「不安要素」

・その場で現金買取という文章が、「本当なの?」という気持ちと、「なんだかんだで安く買い取られるのでは・・・」と思いました。なので、無くしてしまっては?

・断ってもOKは、「本当に?」と感じました。来てもらって断るのも・・・と。

・三つとも出来すぎていて逆に信用出来ない。

「コメント変更」
・屋外での作業うんぬんの件はいりません。それよりも、「誠実に等の文言」や「妻と子供・両親と同居的な文章」の方が良い。

手書きはどうか

チラシをパッと見たときに機械的で印象につきにくかったので、買い取り項目等見易いほうがいいものは、パソコン文字、約束事など印象に残したい項目は手書きのほうがインパクトが残ると思いました。

あと電化製品等イラストを表に入れたほうがいいと思います。”

顔が怪しい

顔写真の目が笑っていないのが怖いのでは。

家族写真など、親しみの持てる写真を使うと安心感を与えられていいかもしれません。(特に女性は、既婚の方だとわかると安心して取引ができます。)

やっぱり20%が分かりにくい

「相場価格の20%」の文言が分かりにくいと思います。相場価格とは、その商品の中古での販売価格相場なのか、新品での販売価格なのか、はたまた買取支払い額の相場の事なのか、迷う人がいると思います。

中古での上代だと理解できない人が多いのではないでしょうか?その文言を工夫するか、シンプルに「高値で買取中」とだけにしておく方が良いのではないでしょうか?

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