クラウドワークスで手数料を除いた金額を支払う計算方法

手数料

前はランサーズとクラウドワークス、両方使っていたんですが、最近はクラウドワークスを使う事が多いです。

なんとなくですが、運営側が頑張っている気がします。

今回はプロジェクト形式で、ライターに報酬を支払う際に手数料を除いた金額(額面通り)を支払う方法についてです。

額面通りとは、例えば報酬10000円の場合、そのままの額(10000円)がライターの報酬になるようにする意味です。

実は前までは手数料はライター側に負担させていました。なので、10000円払うと言っても実際に受け取るのは

クライアントもライター側も負担したがらない手数料。しかし、ライターに気持ちよく仕事をしてもらう為にもこちらが負担することに変更しました。

結論から言うと、支払いたい金額を0.864で割り算します。

例)10000円÷0.864=11574(ライターの受取額は10000円ぴったりになる)

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受注者と発注者、画面の違い

発注者側の画面

報酬画面

受注者側の画面

報酬画面

  • 発注側:手数料が確認できない
  • 受注者:手数料が丸わかり

これは現在の仕様でこうなっているのですが、発注者画面だと金額を入力した際に、ライターが受け取る実際の金額が分かりません。

対して、受注側は引かれる手数料が見えるので、10000円という報酬を聞いていたら、金額を調整(受け取る額)して応募してくることが多いです。

僕の場合ですが、手数料を負担させている負い目はありましたが、そっちが負担するのが当たり前だろみたいに思ってました。

しかし、ライターからすれば、報酬が10000円と聞いてたのに、実際の受け取り金額が少ない。と思って辞める人も少なくないでしょう。

運営側には、クライアントにも手数料が見えるように改善してほしいですね。

手数料を除いた計算方法

冒頭でも言ったように支払う金額を0.864で割ります。

前置きを言うと、

クラウドワークスでは10万以下の手数料は20%です。

しかし、ここに消費税が入り込んでくるので単純にはいきません。

報酬画面

数学が苦手なので、詳細は分かりませんが、クラウドワークスに問い合わせると、0.864で割れと言われました。

実際にやってみるとピッタリいきます。(10000円を払いたい場合)

10000円÷0.864=11574.074⇒11574円

金額

でも手数料たけーよなー。

直接振り込みやりたくなるわ。

タスクで税込み金額の算出

タスクで仕事を依頼する場合も税金がかかってきます。

1件100円で依頼したくても、税金がかかることにより108円になります。

少額なので気にしない人も多いですが、塵も積もれば山となるです。

これをちょうどにしたい場合は、0.926を掛け算します。

100×0.926=92.6⇒繰り上げで93円

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